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2012-05-16 Wed 22:00
監督:朝原雄三 出演者:西田敏行、 三國連太郎、 浅田美代子、 伊東美咲、 ボビー・オロゴン 収録時間:115分 レンタル開始日:2006-01-28 Story 人気コメディシリーズの第16弾。会社のプロジェクトである第二西海橋の完成式典に出席するためにスーさんと共に佐世保市を訪れたハマちゃん。しかし、到着するなり真っ先に釣り船へと直行したハマちゃんは、九十九島の小島へと向かってしまう。 (詳細はこちら) 釣りバカ日誌は一度もまともに見たことが無かったのでテレビで。 ぼけ〜と見てしまう、見るには悪くない作品ですね。 西田敏行の面白い掛け合いを見てればなんとなく面白いというか。 伊東美咲はこういう小娘役ではこの頃でちょうど卒業ですね。 尾崎紀世彦が頑固親父マスターとして悪く無かったです。 ボビー・オロゴンもまあべたですが面白かった。 あのミサイルのところは期待通り落としてくれましたが(笑) カラフルの魚をピチピチさせてるのが面白かったです。 釣りバカは終りという噂も聞きましたが、こういう定番ものは 見るわけでもないけど、あって欲しいものです(^-^ |
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2012-05-14 Mon 22:00
監督:鈴木清順 出演者:沢田研二、 毬谷友子、 宮崎萬純、 広田玲央名 収録時間:128分 レンタル開始日:2001-09-21 Story 大衆絵画史上にその名を残し、今なお愛され続けている画家の竹久夢二。その芸術家ゆえの苦悩、彼を取り巻く女達の愛憎劇、そして彼女たちに翻弄されていく夢二の姿を鈴木清順がドラマティックに描き切った作品。主演の夢二には妖しげな魅力の沢田研二。 (詳細はこちら) 鈴木清順監督の作品。 例の如く独特な世界観で、ファンが多いのも納得です。 話は分からなくても映像を見ているだけで楽しめると思いました。 体にいろいろとペインティングしたりでかなり時間も体力も必要 だったと思います。 なので映像は文句なし。 脚本も良さげで★五つものですが、あえてやっている節はあるの ですが、棒ゼリフが痛い。 あえて無機質な感じを出しているんだと思いますが、セリフが 入ってこないんですよね。 沢田研二の魅力にもやや陰りが…な感じで、その微妙な年頃。 嫌な中年のギラギラ感?が狙いであることは分かりますが、見て いるとどこか生理的な拒絶感をうっすらと。 だからこそ女性陣の儚さが浮かび上がるというのもあるんですが。 また時間がある時にじっくり見たいなという作品です。 |
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2012-05-12 Sat 22:00
監督:リゴベルト・カスタニーダ 出演者:イリアナ・フォックス、 ラウル・メンデス、 アドリア・コラド、 ルイサ・ウェルタス 収録時間:101分 レンタル開始日:2008-03-07 Story 『マシニスト』の製作スタッフが放つサスペンスホラー。死亡事故が多発する高速7号線・31km地点で不可思議な現象を体験したカタリーナは、真相を調べるため現場に車を走らせる。だが、そこで彼女を待っていたのは恐るべき真実とさらなる恐怖だった。 (詳細はこちら) とてもスタイリッシュなホラー映画でした。 映像センスも省きの上手い脚本もグッド。 地。 つながりのないタタリ。 親子愛。 双子の愛。 男女の愛。 霊への愛。 その辺が上手く絡み合いシンプルなようでいて深い。 話し的には日本のホラーにかなり雰囲気が近いなと思います。 主人公のトラウマを描き出す映像は本当に怖かったです。 別にぐちゃぐちゃなスプラッタや猟奇というのではなく、ほんと あっさりした内容だけど見せ方がすごい。 この辺りは最近の日本のホラーには盗んで欲しいなと思います。 省きの上手い脚本といいながら真逆のことをいいますが惜しむらく は少し分かりづらい部分があったことです。 これは言語の問題かな(・、・) なので★三つまで(・、・) |
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2012-05-10 Thu 22:00
監督:上川伸廣 出演者:藤原竜也、 堀北真希、 瑛太、 柴本幸 収録時間:132分 レンタル開始日:2009-03-04 Story 第二次大戦末期の東京大空襲の悲劇を、藤原竜也、堀北真希ほか豪華キャスト共演で描いた戦争ドラマの前編。空襲によって父を亡くした晴子は、心臓に障害を持つ青年・博人と心を通わせる。だがある日の晩、無数の爆撃機が東京の空を覆い…。 (詳細はこちら) 1夜目を見たときは★無しかなというほどのものもあり。 2夜目を見ても★三つ? 1夜目は爆撃が始まってすぐの女性ボーカルの英語の曲に萎え萎え ('〜`;) 英語の曲は不謹慎だ的な憤り声も多いようですが、それは個人的に は許せるとして単にものすごくミスマッチな気がしました。 爆撃シーンは長丁場なのに、英語の曲と秋川の曲を使いまわし過ぎ。 曲の売り込みドラマですか?ってほど(^^; また曲がもろX(エックス)っぽくて(^^; あと、1夜目は特に東京大空襲に関係なくない?という話が 今ひとつ。 いろいろな作品で作られ尽くされた話で、もっと東京大空襲なら ではの話が見たいのになと。 これは少し前に"語られなかった33枚の真実"を見ていたのも大き かったかな(・、・) あちらはドキュメンタリーというのもあったけどはるかにいろいろ な東京大空襲だけのエピソードを伝えてくれたと思います。 あと、ちょっと人数・シークエンスが多すぎでごちゃごちゃし過ぎ ちゃかちゃか展開しすぎ感が強かったです。 あと少し細かい点では、晴子(堀北)と博人(藤原)の話すシーンで 手ブレがひどいところがあって萎えました。 話に踏み込むと、ちょっと晴子の最後はあたりは強引だったかなと。 まあ全体的にかつかつなせいもあるけど、出征を祝ってもらった場 で再会してもう離さないとか、と思ったら爆風で離されてとか、 で機銃掃射にぶちきれてもうやめろ!私を殺せとか、やや強引(^^; あと、事実?元ネタ有り?が気になったのは空襲を知っていた アメリカ人が居たこと。 てかあのアメリカ人って何?誰?というのがさっぱり分からなかっ た(^^; 元ネタがないんだとしたら、ちょっと過剰なフィクションな気が します。 それに絡んで、在日韓国人がその事実を隠したという話。 これも元ネタがないんなら過剰フィクションでは? この話のせいでいくら朴(瑛太)が英語が出来るだけでスパイ扱いと ぼやいたところでなんの説得力もなくなってしまった気がします。 あと、終盤の友子が韓国人と韓国に行ったって話も元ネタあるの かな? 本国に帰るだけでも大変だったと思うけど、日本人の女の子連れて なんて帰れるもの? まあ戦後のどさくさで帰れはしてたとしても、まだ物心もついたか 分からない子供連れてくって誘拐じゃないの? いくら子供が日本が大変だと思っててもさ。 まだアメリカなら分かるけど、混乱してるのは韓国も同じな訳だし。 これも元ネタがないんなら過剰フィクションでは? あと過剰演出は拷問シーンですね。 ライトがカラフル過ぎ(笑) 話で首をかしげたのは、谷村さと(真矢みき)の変わり身の早さかな (^^;(笑) 旦那が亡くなったって話した直後に石川茂(岸谷五朗)が抱きしめる のもちょっと違和感感じたな(・、・) で、すぐに石川茂(岸谷五朗)が誘い、それに乗るのも(・、・) あと、終盤であのガラスを関係ない人が子供に渡して川に投げるの は違和感を感じた。 晴子があの川で命を落としたならともかく、大空襲で命を亡くした 人のお骨のある場所か、博人(藤原)の墓に入れてあげては? と結構ぼやいてきましたが、事実?というはあるものの、結構 踏み込んだ作りになっていたこと、そして考えるきっかけには 十分なるなということが良かったと思います。 在日韓国人がスパイ容疑で苦しんだり、なにより当初は日本の理念 に賛同していたということが描かれたのは大きかったかなと。 それに対して、日本は上層部だけが決め、疑いは抱かないのか? という朴(瑛太)の晴子(堀北)に対しての問いに対して、晴子が 日本は神国だと言われ信じてきましたというシーンは良かったと 思います。 神国だと信じることを滑稽に描くでもなく、いいことや立派なこと と描くでもなく。 このセリフは絶妙なバランスで描かれていたと思います。 プールに逃げ込んだ子供の上に容赦なく大人が覆いかぶり火炎旋風 が襲うシーンは実際にこんな感じだったのかなと思ったし、 明治座のエピを思わせる、鉄筋コンクリートの建物にわざと逃げ込 ませて圧死、窒息死で皆殺しを狙うシーンもその時の地獄のような 雰囲気を感じることが出来ました。 あと言問橋に、両岸から人が殺到して川面を伝う火炎旋風に飲み込 まれるシーンも凄かった。 あと傷口に湧く蛆虫と破傷風の恐怖。 前述通り、詰め込みすぎ感はあるけれど、二度見ると、整理して 見れるのでその変はあまり気にならなくなります。 そしてドラマとして、いや映画としてもかなり力やお金の投入 された作品であることは十分感じることが出来ましたのでよかった と思います。 堀北は華奢な体で、それがこの頃に日本人に嵌りとても良かった と思います。 今まであまり感じられなかった芯の強さ力強さもあって良かった。 終盤の絶叫シーンも良かった。 対する藤原も少し古風な日本男児に合っていた気がします。 やたら状況変化が多く難役だと思いましたが上手く演じていたと 思います。 瑛太も良かった。 柴本もなんか雰囲気にマッチしていたと思います。 あと、がっちり作品を底上げしたのは大滝秀治ですね。 真摯なナレーターと終盤の涙のシーンは素晴らしかったです。 ということで一回目はあれよあれよでしたが、二回見たら、 二回目は涙が止まらず号泣並に泣いてしまいました(^^; 出来という点からみればチグハグな点はあると思いますが、 これだけ泣かせてもらえば、★五つつけざるを得ないなと(^^; |
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2012-05-08 Tue 22:00
監督:松林宗恵 出演者:小林佳樹、 永島敏行、 古手川祐子、 鶴田浩二 収録時間:145分 レンタル開始日:2004-10-08 Story 太平洋戦争における連合艦隊の興亡を描いた戦争スペクタクル。結ばれぬ恋人たち、息子を失う父、すべての人々を飲み込んで米国との決戦が迫る。臨場感と迫力あふれる海戦シーンは圧巻。 (詳細はこちら) ※ネタバレ注意 宇宙戦艦ヤマトを髣髴とさせる作品でした。 もちろん宇宙戦艦ヤマトを真似したのではなく、戦争ものの一つ の進化した最終形態に近い作品かなと感じました。 この頃で戦争ものって一つの区切りを向かえる気がしますから。 滅びの美学、自己犠牲の美学。 これをグチでもなく怨み節でもなく、誰を責めるでもなく綴る。 そんな映画。 終盤の特攻シーンでは、全く特攻していくシーンは見せず、 春夏秋冬を壮大に描き、自然の移ろいの中のたった一コマに 過ぎない。 そういわんばかりのED突入でした。 兄が、婚約者を残し死ぬも、弟へ、彼女は綺麗な体だから頼む と残し、弟も婚約者もそれを自然なこととして受け入れ、弟も また戦死するも、浪打際で子供と戯れる祖父とそれを見つめる 婚約者。 大いなるプライドをもって言い訳もせずに死んでいく、そこに なにかものすごく美しいものを見た気がしました。 たった20〜30年前の映画だけど今はこういう視点の戦争映画って 皆無ですもんね。 変わらないようでいて人は随分変わっているんだなと思いました。 最近、ほとんど見ることがない名優が揃っていて寂しい限りです。 この作品をデビュー作とした中井貴一が今やHEROなどでは重鎮と して出演してる位ですから、それも当然でしょうか。 永島敏行・丹波哲郎・鶴田浩二辺りは本当に格好良かったです。 他にも上げたらきりが無いほど。 女性陣では古手川祐子が唯一まともに出演していますが、全く文句 無しの存在感。 その可愛さにびっくりしました。 この頃のつつましい女性にぴったりでしたね。 谷村新司の主題歌もぴったりだったなあ。 長渕みたいなどうだあという感じでもなく、洋風でもなくこうい う曲がいいですよね、戦争映画は。 長渕がダメだということでは決してないですが。 で一番の良さかも知れませんが、特撮の出来が秀逸(>< 重厚感がすごいんですよ。 これほんとにミニチュア?と思ったら制作風景があって見たら本当 にミニチュアでした。 今まで見た特撮でも最高レベルじゃないかな?(・、・) 瑞鶴と大和は格好良かったなあ(>< |
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2012-05-06 Sun 22:00
監督:カン・ジェギュ 出演者:チャン・ドンゴン、 ウォンビン、 イ・ウンジュ、 チェ・ミンシク 収録時間:148分 レンタル開始日:2004-11-05 Story 『シュリ』のカン・ジェギュ監督、チャン・ドンゴンとウォンビン主演の戦争ドラマ。幸せな生活から一転して、朝鮮戦争に徴兵された兄弟、ジンテとジンソク。ふたりの兄弟愛と戦争の理不尽さを、迫力の戦闘シーンと共に映し出す。 (詳細はこちら) 迫力はすごい。 が…。 一回見たら、プライベートライアン(以後PL)顔負けの映像の オンパレードで、すげえ〜と思ったんだけど、なんか今ひとつ しっくりこなくてもう一度。 なんかね、 兄弟愛が甘すぎないかな?というのがひっかかって しまった。 PLは軍主導の元、兄弟を一人残すことに大きな代価を払う話。 これは兄弟が、それぞれを思い、特に兄が弟を守ろうとする話。 一見方向性は同じに見えるけど、全く話が違うんですよね。 PLはそれってなんか間違えじゃないかなというシュールな視線が あるんですよね。 と同時に、それをはっきり示さないと国民を戦争肯定に導けないと いうプロパガンダが背景にある。 日本にも兄弟一人はという話は当初存在してたみたいですが、 消耗戦になってからは、そんな話は形骸化してしまったんですよね。 そんな日本から見るとPLの話は甘くて仕方ない。 でこの映画は、兄弟主導の話で、恐らく、この話は滑稽である というシュールな視点はないんだと思います。 そこが甘いお涙頂戴に感じずにはいられない。 正直、この兄弟と同じ部隊で一緒に戦いたいとは思いません。 まあ、そういうシーンばかり集中して見せられたからというのも あるのかもしれないけど、味方裏切ってまで、兄弟をなんて、 はっきりいって許せないです。 気持ちは分からなくないけど。 その辺りをしっかり描いて欲しかったですね。 あと全体的に、戦うことに対して、被害者意識が前面に出すぎて いて、なにか違和感を強く感じました。 全体的に、ただの代理戦争に巻き込まれただけのただの被害者 なんだという雰囲気がいっぱい。 これには、戦争に大義名分を持つことが出来ない韓国の苦悩を 見た気がしました。 昔から、通り道として、何度も他国や他国の圧力で政府を塗り替え られた一種のあきらめ感っていうのかな。 主体性が無いというか。 そういう複雑な韓国の事情・コンプレックスが垣間見れたという 意味では貴重な映画だと思います。 個人的にはこの当時の日本への思いも描かれていたら面白かったな とは思います。 ということで背骨の部分が甘ったるいのがなにか滑稽だけどそれを 重量感のある戦争シーンでカバーしまくった映画かなと思います。 戦争のシーンはやけに血なまぐさくて、やたらに尺が長いけど それが描きたいことにつながっているのか?と言われればほとんど 繋がってはいないと思います。 まあでも南北戦争を題材にした作品は見たかったので見れて 良かったです。なので★四つですが、映画としては★三つ程度。 PS 終盤のジンテ(兄)がジンソク(弟)に全然気付かない意味がよく 分かりませんでした。 |
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2012-05-04 Fri 22:00
監督:マイケル・レーマン 出演者:ブルース・ウィリス、 ダニー・アイエロ、 アンディ・マクドウェル 収録時間:100分 レンタル開始日:1991-01-01 Story 世紀の怪盗“ハドソン・ホーク”ことエディ・ホーキンスが、ニューヨークの刑務所を出所した。マフィアからの脅迫で、しぶしぶ親友のトミーと共にレオナルド・ダ・ビンチの騎馬像<スフォルツァ>を盗み出す。ところが、翌日のオークションの会場では、盗んだはずの<スフォルツァ>が、メイフラワー夫妻に競り落とされようとしていた。ホークが会場に居あわせた謎の美女アンナに声をかけた瞬間、会場が大爆発。そこにはダ・ビンチの秘宝を巡る世界征服の罠が仕込まれていた…。 (詳細はこちら) ブルース・ウィリスの新たなる良さを今ごろ発見という感じでした。 B級っぽい肩の力を抜いたノリノリがいい(笑) 一昔前のドリフやピンクパンサーに通じるベタな笑いだけど、 悪役も含めメチャメチャキャラが立ってるし、アイデアも面白い(^^ 歯並びの悪いモナリザでいきなりつかまれ、救急車でのベッド走行 や料金投げ入れちゃうとこ。 あと少し不謹慎だけど、犬が吹っ飛んでくとこは笑っちゃった(^^; (笑) 前蹴って後ろ蹴ってで体が前後に退け反るとこなんてまさにこの映画 の馬鹿らしさの象徴ですよね。 こういう外連味溢れる馬鹿らしさが昔のブルース・ウィリスには あったよなとダイ・ハード4のしょぼくれ感が悲しく('〜`;) ダイハード直後でダイハードにあやかった宣伝をしてしまったから か、ラジーなんだそうで。 そのせいか辛口レビューが多いですが、知ったこっちゃありません ( ̄ー ̄) |
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2012-05-02 Wed 22:00
監督:ジョン・ウー 出演者:ベン・アフレック、 ユマ・サーマン、 アーロン・エッカート、 ジョー・モートン 収録時間:118分 レンタル開始日:2004-08-25 Story 『M:I-2』のジョン・ウー監督が、『デアデビル』のベン・アフレックを主演に贈るSFアクション。多額の報酬を受け取る代わりに、プロジェクトに関する記憶を消されることに同意したひとりのSEの男。しかし、彼は次第に謎の陰謀に巻き込まれていく。 (詳細はこちら) アクションはすごく気合が入っていたんですが、オチがね〜。 ああいうオチは小説だといくらでも壮大な雰囲気を作れるんで しょうけど、なんか腑に落ちない落とし方だったなあ(・、・) 逆に、それが申し訳なくて、過剰なアクションがある気がしまし た。 ちょっとアクションの気合が入ったB級作品と割り切ればそれも 悪くなく。 まあテレビというのもあって損した感も微妙に無いですが。 正直、細かく見る気には全くなりません(^^; ユマ・サーマンは狙いなのか華が無かったです。 個性が強いイメージがあるので、ああこんな風にもなるんだと、 感心したけど、単に華が無くなっていたりして(^^; |
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2012-04-30 Mon 22:00
親が勘違いして35年間も地下シェルターで暮らしてしまい、 シェルターで生まれ育ってしまった人の話。 こんな他愛も無い、世にもでショートで作ればいい程度の話ですが 別にお金がかかってるようには見えないけど、それでも安っぽさ は感じさせないクオリティーにするのはさすがアメリカ映画(^^; 肩の力の抜き方が丁度いい塩梅で見て損した気分にはなりません でした。 ずれた無垢な人が…という散々作られているフォーマットではあり ますが。 |
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2012-04-28 Sat 22:00
監督:西牧秀夫 出演者:大山のぶ代、 小原乃梨子、 野村道子、 たてかべ和也、 肝付兼太 収録時間:96分 レンタル開始日:2004-08-06 Story 藤子・F・不二雄原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版シリーズ第2作。のび太の部屋に突如宇宙の彼方のコーヤコーヤ星に住むロップルの宇宙船に繋がるワープゲートが出現。のび太とドラえもんは早速ロップルと仲良くなり…。 (詳細はこちら) 自分が見ていたドラえもんに一番感覚が近くて、あ〜、ドラえもん ってこんな感じだよというのがとても嬉しくて★五つ。 自分達の遊び場欲しさで始まって、重力が小さいからのび太でも スーパーマンとか、んな馬鹿なだけど夢があっていいですね。 悪役のアホらしさも逆に心地よく(^-^ 面白動物達のアイデアもよかったなあ(^-^ 象がジャングル黒べえの象みたいだった。 見ていてちょっと面白かったのがスネ夫のセリフのでのび太を押え ながら「ジャイアンもぶっとばせよ」 ドラえもんもイジメの原因になると見れなくなる日は近いなと 思ってしまいました(^^; |











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