映画やドラマの感想です
★☆☆☆☆サイドカーに犬 2007
2011-10-25 Tue 22:00
監督:根岸吉太郎
出演者:竹内結子、 古田新太、 松本花奈、 谷山毅
収録時間:94分
レンタル開始日:2007-12-21

Story
芥川賞作家・長嶋有の同名小説を竹内結子主演で映画化。80年代初頭を背景に、小学4年生の少女・薫と、自転車に乗って突然やって来た父親の愛人・ヨーコが過ごす刺激的なひと夏をノスタルジックに綴る。古田新太ほか個性派俳優の共演も見どころ。 (詳細はこちら

※※※ネタバレ要注意!※※※

う~ん、だから何?って話でした(・、・)

てか、日刊で主女。大阪映画記者クラブで女優。ブルーリボン主女
ノミネートの竹内だったけど、えっこれで?という感じでした(笑)


インタビューで役がつかめないで苦労したと言っていた記憶がある
んだけど文字通り役がつかめないまま終わった気がします。


なんか全くリアリティーがないんですよね。

存在するとは思えない人間でした。

なんか小奇麗で近藤誠(古田)の彼女としてこき使われているのが
謎。

いい年して、なにか割り切ってる風でもないし。

ふわふわしているといえば聞こえがいいけど、あんなべたっとした
現実の中であの存在はありえないなあと思いました。


少し汗ばむ位に不快感を煽って、あんなに小奇麗じゃない方が良か
ったんじゃないかな?

こういう一夏の風が通り過ぎただけみたいな出来事っていうのはい
いんですが、なんかなあ…。

なにも残らないんじゃそれはそれで。


もうトミーズ雅の時点でうそ臭いけど、盗難車売って、警察からは
逃げるとか嘘臭すぎ。

妻とのけんかはまるで茶番。

薫(ミムラ)はなんで釣堀なんかで留守番するほど仲がいいんだよ
…。

あんな女の子が今時エサ付けてとかもしっくりこない。

釣堀ネタでいえばああいう釣堀って真夏でもなきゃ、いつだって
釣れるって。

あと亀の手をそのまま食べて口血だらけって、んなの絶対無いで
しょ(笑)


見ても触っても硬いのに、それをガリガリ噛むって幼稚園児でもし
ないよ(笑)

大体食用にするような亀の手はもっと大きいの獲らなきゃ(・、・)



竹内が上手いときがあることは認めてるんですが、この映画って
大体、2館スタートの小規模上映作品でしょ?小規模の中でも特に
小規模。

こんな誰も見てないような作品で主演女優賞を獲らせてしまうって
なにか違うと思うんですよね。

なにか事務所の力を感じずにはいられない…。

実際のこの役も個人的にはランチの女王のキャラの焼き直し程度に
しか感じませんでしたし。
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