映画やドラマの感想です
★★★★☆テニスの王子様 2006
2012-06-05 Tue 22:00
監督:アベ ユーイチ
出演者:本郷奏多、 城田優、 RIKIYA、 載寧龍二
収録時間:111分
レンタル開始日:2006-09-28

Story
総発行部数3,200万部超を誇る大人気コミックを、『HINOKIO』の本郷奏多、舞台版でもお馴染みの城田優ほか注目の若手キャストの共演で実写映画化。天才テニス少年の越前リョーマは、テニスの名門校・青春学園中等部に編入、テニス部に入部する。 (詳細はこちら

原作は一切見ておらず、テレビでやったので。

主演の本郷奏多を始めフォームが非常に立派でびっくりしました。

かなりやりこんだ男優ばかりを使ったのか、それともよほど
しっかり演技指導したのか。


また見せ方も非常に上手いですね。

サーブでもジャンプする足と打つ上半身を別けて撮ってるから
きちんとジャンプして打ててるように見える。


他にも体の一部だけ見せてきちんと打てているようにイメージ
させる上手い撮り方だったと思います。


ドラマのエースをねらえとは雲泥の差ですね( ̄ー ̄;)

けどラリーの球の遅さと打ち合いのテンポが遅いのは今ひとつ
でした。


あと惜しむらくは本郷はボレーとスマッシュが全然でしたね(・、・)


激しい誇張はあるものの、バギーウィップやポール回し、
ジャックナイフにキャリオカステップと上級者でも使えるとは
限らない上級テクニックを使っていてなかなか熱くなれるものが。


あとこういう作品て一部のメーカーに限られる気がするんだけど、
メーカーが結構いろいろで馴染みのあるラケットだったのが
嬉しかったです。 自分と同じラケットも登場してたし(^-^

城田のラケットが不思議と妙に厚ラケだったのが不思議でしたが
(・、・)


終盤のヒザ狙いはなんら悪くないです。

てか普通は体なんか狙っても美味しくない。

接近戦ではボディ狙いは王道ですが、あれ位の中距離では。


逆に観客席にボールを打ち込むのは完全な反則です。

暴言と合わせて、あの選手は反則負けでしょう…なんて( ̄ー ̄)


フレームショットは確かに反則じゃないし、案外それ用のラケット
開発したら相当な武器になる気も…。

まあすぐに禁じ手になりそうですが(^^;


結構ゲラゲラ笑って見てしまって映画館じゃ見れないなと思った
けど、映画館も結構笑いが起こってるらしいですね。

こういう真面目だけど笑わせるってきちんとスタンスがあるといい
ですね。

笑うのに遠慮しなくていいから(^-^
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