映画やドラマの感想です
★★★★★マーシャル・ロー 1998
2014-04-06 Sun 22:00
監督:エドワード・ズウィック
出演者:デンゼル・ワシントン、 アネット・ベニング、 ブルース・ウィリス
収録時間:116分
レンタル開始日:2001-07-05

Story
ブルックリンでテロリストによる爆破事件が勃発。テロ対策本部長に就任したFBIのハバード捜査官が事件現場へ行くと、そこにはなぜか管轄外のCIA諜報員エリースが捜査に乗り出していた。エスカレートするテロに街では一触即発の緊張が高まり、ついに戒厳令(=マーシャル・ロー)が発令された! (詳細はこちら

※ネタバレ注意

911を予測したとも、先取りしたとも、ヒントになったとも言われ
ているようで。

冷戦時代に、ソ連と対峙するために支援し、戦い方を教えていた
アラブ系のグループから裏切ったと怨まれ、ニューヨークで、
テロが多発し戒厳令に…という話なので911と背景はほぼ一緒
と言われています。


最近のランボー上映時に、スタローンが昔は一緒に戦った人たちと
戦っているのも興味深いと言うようなコメントをしてましたが、
まさにそれですね。

かなり荒唐無稽で、「某国のイージス」に近い感覚を受けました。


でも、やっぱり金がかかっていて、爆破シーンのスケールが大きい
のと、デンゼル・ワシントンとブルース・ウィリスの対峙を迫力
で押し切ったのと。

あとアメリカなので少しピンと来ないというのも。


陸軍・FBI・CIAの立場がある程度は分かっているつもりでも
ピンとこないというか。

ヘリからミサイルを発射する辺りはやりすぎ(^^;(笑)


まあでも自分は911のヒントになってしまったと思います。
この映画だと、結局はアメリカの膿を露わにしたようなオチのつけ
方なので、やってあげた方がアメリカの為というようにも見え。

嫌悪感と取るか、ギリギリの線の作品だと思います。


爆弾テロが多発して戒厳令になるのはこうも簡単なものかと痛感
しますね。

日本の警察は弱腰だしいろいろと弱いし、すぐにテロ組織の思うが
侭になりそう(^^;


まあこの映画は強すぎる国の問題でしたが。

自爆テロの人たちからはアメリカに神風特攻をした日本は
リスペクトされてるようですが。
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