映画やドラマの感想です
★★★★★グーグーだって猫である 2008
2017-09-23 Sat 22:00
監督:犬童一心
出演者:小泉今日子、 上野樹里、 加瀬亮、 大島美幸
収録時間:116分
レンタル開始日:2009-02-06

Story
少女漫画家・大島弓子の人気コミックを『メゾン・ド・ヒミコ』の犬童一心監督が映画化した“猫ムービー”。愛猫を失った悲しみで漫画が描けなくなってしまった漫画家・麻子は、かわいい子猫と運命的な出会いを果たす。小泉今日子、上野樹里ほかが共演。 (詳細はこちら

前半は間が悪くて森三中をそのまま三人使うという暴挙に萎え萎え
でこりゃ★一つコースかなとおもったんだけど独特のけだるい
雰囲気と間の悪さがあいまって変に心地よくなってきます( ̄ー ̄)


終盤急にファンタジーテーストになるのですがそこでジーンとして
しまいました。

ペットを亡くした事のある人なら相当来るんじゃないでしょうか。


まー猫が可愛くて反則ではあるんですが( ̄ー ̄)


あと昔漫画家目指して漫画描いてたこともあったので小さい時の
エピは少し共感。


小泉今日子は抑えたトーンでしたが後半それが効いてきて良かった
です。

ブラ姿になったりで結構頑張ってました。


上野樹里は素に近くて見慣れてる自分にとっては面白くも無いん
だけど森三中や楳図かずお、マーティフリードマンといった空気の
違う人を結びつける上ではあれ位のテンションが良かったのかも。

マーティ・フリードマンは最初なんだ?って感じでしたが後半結構
なびっくりキーマンになり上手い使い方だと思いました。

大後寿々花も良かった。(ネタバレじゃんだけど)


全体的に猫愛、漫画愛、そして人間愛に満たされたけだるく心地
よい作品です(^-^
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