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映画やドラマの感想です
★★★☆☆G.I.ジェーン 1997
2009-09-21 Mon 22:00
監督:リドリー・スコット
出演者:デミ・ムーア、 ヴィゴ・モーテンセン、 アン・バンクロフト、 スコット・ウィルソン、 ジェイソン・ベギー
収録時間:125分
レンタル開始日:2002-10-25

Story
政治的駆け引きの材料として、米軍でも最も過酷とされる海軍特殊部隊SEALの訓練プログラムに送り込まれた女性将校ジョーダン・オニール大尉。彼女は数々の障害を乗り越えながら、12週間の訓練を耐え抜いていく。デミ・ムーアの鍛えられた筋肉は見もの。 (詳細はこちら

デミムーアの体すげー~(´◇`)
なんか相撲とかで力負けしそう(^^;
もう体がフィギュアみたいに完璧で(^^;

ゴーストの頃の華奢なデミ・ムーアが懐かしい(^^;


軍における女性の差別について切り込んだ作品。
個人的には中立スタンスで問い掛けるような作品の方が好きなの
で、この映画のスタンスは好きです。

男性社会が悪いという書き方でもないし、もちろん女性が悪いと
いうわけでもない。


ただ女性がいると指揮が乱れるというのは事実として理解できるし
考えさせられるものがある。

要するに戦場に女性兵士が混ざると男性兵士は本能的に女性を
守ろうとするので被害が大きくなってしまうそう。


で男性兵士が死んだところで取り上げられないけど、女性兵士が
死ぬとすごく悲惨な印象を与えるとか。

女性が生き残る方が子孫繁栄に有効なことは確かだから、男が
戦って女性を守るという構図は戦争においては根本的には変わら
ないでしょうね。


最近、小耳に入れた豆知識だと、女性の方が痛みに強いというのは
ガセネタらしいです。出産の時は痛みを麻痺させて強くなるけれど
男には戦闘状態に近いような興奮状態だと痛みを感じなくなるんだ
とか。

格闘技なんかで怪我しても男は興奮して痛みを感じなくなる。
終わってしばらくして落ち着いたら急に痛み出すってやつ。

けど女性は痛みが消えないんだとか。
それが格闘系の女性人口の少なさの原因らしいです。


…なんて諸々のこともあるので、どうでしょうね女性の軍隊への
進出。いいのか悪いのかはさっぱり。

あ~けど、看護師なんかは女性の方がやっぱり和らぐんですよね。

ごっつい男性に触られるとそれだけで、防衛反応が働いて好戦状態
になる気がというか。
もちろん具体的に憎いとは思わないけど、緊張する。


まあでも食事風景や訓練風景を見るとやっぱり軍隊は過酷だなと
改めて。

これ、ラジー賞の女優取ったらしいけど、別にラジーとも感じ
なかったけどな(・、・)
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