映画やドラマの感想です
★★☆☆☆手紙 2006 二回目TV
2011-08-18 Thu 22:00
監督:生野慈朗
出演者:山田孝之、 玉山鉄二、 沢尻エリカ、 吹石一恵
収録時間:121分
レンタル開始日:2007-04-27

Story
山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカという人気若手実力派俳優が共演、東野圭吾の同名小説を映画化した社会派ドラマ。兄が殺人を犯し、人目を避けるように生きる青年。ある女性の支えにより幸せを掴みかけた彼は、兄からの“手紙”を断ち切る決意をする。 (詳細はこちら

※ネタバレ注意

TV放送を。もともとかつかつな映画が30分近くカットされると
どうなるんだろうと思って(^^;(笑)


前回不満点だった部分はまあなるべく流して。


結局二箇所位しかはっきりとしたカットは分からなかったですが
・缶カラのおかげで再会
・由美子が朝美をみつけて複雑な顔する

どっちも意味不明だったので妥当ですね(・、・)


尺が短いと感じ方が違うのは当たり前ですが、と前置きして。


今回まず気になったのは兄貴かな。

甘栗の演出とか執拗に善人に演出してるけど、あんな老人一人の家
を狙う時点であんなに善人なのはちょっと無理ないですかね(・、・)

しかも弟が甘栗好きだからって甘栗を手に取るなんてやっぱり変
かな(・、・)

例えば目の前に大金があってそれを出来心で手にってなら分かる
けど。

泥棒に入らなければならないほど追い詰められると言うのもなあ。


大の男が二人居て、頭いいんだから奨学金だって狙えるでしょ。

別に大学行けなくたって生きるのに問題ないし(・、・)


あと、おばちゃんのハサミで誤って刺したのに罰重過ぎないか?と
思ってたけど、原作では、違う殺し方だと小耳に(^^;

それじゃ全然話が違うわ(^^; 納得。


沢尻は前回同様、途中のファッションメイクがバラバラかつお洒落
過ぎで一人ファッションショー。

同じ人なの?って感じてしまうほど。


終盤の母親時もあそこまでまっ茶っ茶に染める意味ってあったん
ですかね?

黒髪の方が、しっかりと地に足をつけて直貴(山田孝之)を支える
役には似つかわしいと思います。

髪型は大人しいのに髪の色が赤いから、一層違和感があるんですよ
ね。


なんか「別に事件」のせいか公園で避けられるシーンが近い将来の
現実な気が一瞬(^^;


あと前回と代わらないのは、兄弟ってだけであそこまで周りから、
嫌がらせを受けることはないと思います。

引っ越さなければ多少はあるかも知れないけど、何度も引っ越した
先で、娘が人殺しの子と言われるとかはないでしょ。

その人が真面目に生きていれば。


というか少し似たケースの人が一人、小中で同級生だったけど、
別に普通に接してたし、虐められてもなかった。

むしろどうしても同情的に見てしまう感じだったんだけどな(・、・)


やっぱり全体的にあざといしリアリティを感じない(・、・)
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